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2014年9月5日金曜日

運のいい人

アゴラの記事を見て考えた。
強運は、「いい人」になることで引き寄せられる --- 内藤 忍


運のいい人とは。


<下枠は記事から引用>
「いい人」とは、自分のことよりもまず人のことを考える習慣のある人です。
そう考えると、「運」というものの正体が見えてきます。実は運とは、自分でコントロールできるのです。
毎日の生活の中で無意識にやっていることが、いつしか自分の周りの環境を変えていき、それが結果となって現れる。「運」だと思っていることは、自分の心がけの結果です。


やっぱりそうなんですかね。
自分のことばかり考えている私は、
運が最低になっているのかもしれません。
もう少し人のことを考えられるようになれれば、
運は上がっていくのでしょう。


そうかと思えば下記のような本も出版されています。

もう「いい人」になるのはやめなさい
潮凪 洋介
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2014年9月3日水曜日

解釈を変える

誠Biz.IDの記事を見て考えた。
過去を未来で上書きする


千田琢哉さんの著書の紹介記事。
<下枠は記事から引用>
あなたの過去は、
未来で上書きすることができる。
確かにそうだ。
上書きできる。
そのポジティブな言葉に加えて気に入ったのが
下記の言葉。
<下枠は記事から引用>
確かに過去の事実そのものを変えることはできない。事実は事実なのだから。だが、過去の事実の解釈を変えることはできる。


過去は変えられない。
しかし、解釈は変えられる。
素敵な考え方だ。
もう、過去に囚われるのはやめて、
解釈を変えていこう。

2014年8月27日水曜日

同じなわけない

現代ビジネスの記事を見て考えた。
カイジ「どん底からはいあがる」生き方の話 【第5回】「賛同欲求」を捨てて他人とは違う生き方を


周りと同じことをしていては、これからの時代は生きていけない。
それでもなお、人から賛同されようとしてしまうのが人間。
そもそも人から賛同されようとする考え方を改めろという記事。


<下枠は記事から引用>
また、周りと同じことを考えていたら、周りと同じようにずるずると流されていきます。それでは人生を変えることができません。人が人生を変えるために真っ先に考えなければいけないことは、「みんなと一緒でいたいと願う気持ちを捨てる」ということなのかもしれません。

<下枠は記事から引用>
「他人と違う道を歩む勇気を持て」ではなく、もっと根本的な部分、つまり「他人と同意見でありたいと思う感情を捨てろ」と言わなければいけないのです。もともと人間は一人ひとり違います。自分と他人とは違うのが当たり前なのです。


人と違う道を行こうとする前に、まず人と同じでありたいという考え方を捨てる。
難しいですが、それくらいの覚悟が必要なのかもしれません。
勉強になりました。



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2014年8月22日金曜日

A&B

誠Biz.IDの記事を見て考えた。
迷ったら両方買えば年収も倍になる


人生は迷いの連続だ。
どっちの道を歩こうか。
どっちのポテトチップスにしようか。
どっちのシャツを着ようか。


そんな優柔不断を後押ししてくれる言葉の紹介。


<下枠は記事から引用>
どちらの本を買うか迷ったら、
2冊とも買えば年収が倍になる。


両方買えば知識も倍になる。
AかBかではなく、A&Bという考え方。
素敵です。



2014年8月11日月曜日

骨太の理由

ライフハックブログKo's Styleの記事を見てかんがえた。
あなたも変わる!「すぐやる」を習慣にするために必要なたった3つのステップ


先延ばしをやめて、すぐやるための3つのステップの紹介記事。


<下枠は記事から引用>
1. 骨太の理由を考える
2. チャンクダウン(問題を砕く)
3. ベビーステップ(小さく始める)
2.3は何となくやり方がわかってきた。


問題を小さな塊に砕いて進めていく。
たとえば、「キューバに旅行に行こう」と思うと大変だが、
まずチケットを手配して、旅行カバンを出して、と細かく行動を分解すると、
やりやすくなってくる。


小さなことから始めてみるのもわかる。
昼からマラソンしようと思うと大変だが、
とりあえず風呂に入って、靴をはいてと小さなことからやってみると、
意外と大したことないことに気づいたりする。


僕が苦手なのは、1の「骨太の理由を考える」というところだろうか。


<下枠は記事から引用>
大切なことは、その理由に行動意欲が湧いてくるだけの骨太さがあるかどうかです。
骨太な理由をつくる切り口として、「危機感」「快感」「期待感」という3つのキーワードで考えてみてください。


すぐに行動に移せないのは、意欲が湧いてくるだけの骨太さが足りないのかもしれない。
もうすこし、大きな目的、骨太の理由を意識して行動してみたいと思います。



7つの心のブレーキを外せばうまくいく「すぐやる」習慣
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2014年8月1日金曜日

その場の感情

ライフハッカーの記事より。
良い判断をするには、10分後/10カ月後/10年後を見据えよう


人間はついついその場の感情で判断を下してしまう。
腹減ったから目の前のパンを食べよう。
早く終わらせたいから、このくらいにしておこう。


感情に基づいた判断というのは、大概ぶれているものが多いです。
そんな時、いい判断をするには、将来を見据えて判断をしようという話。


<下枠は記事から引用>
私はみんなを幸せにする方法が見つからないような状況になったときはいつでも、3つの質問を自分に問いかけます。
私が下す判断によって10分後はどうなるのか?
10カ月後は?
そして、10年後は?


10分後、10ヶ月後、10年後というタイムスパンが面白い。
パッと頭に思い浮かべやすい数字。
10分後、10ヶ月後、10年後を見据えて判断するクセをつけていけたらと思います。



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2014年7月14日月曜日

おもしろいと思うこと

誠Biz.IDの記事より。
「おもしろい」と思えば、おもしろくなる


世の中には面白くないことがたくさんある。
というか、面白くないことだらけだ。


そんな面白くない毎日から、
面白いことを見つけ出し、
楽しんでいこうという斎藤茂太先生の教えの紹介。
斎藤茂吉の長男。


目的を持って事をなし、
つまらない事でも面白い点をみつける。
それがダメならさっさと見切りをつける。


日々出会う事柄に対して、
面白さを発見しようとすること。
面白くないことに対しては見切りをつけることの速さを、
求めていこうと思いました。


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