2010年12月22日水曜日

本田選手、リバプール移籍か

スポニチアネックスの記事より。
すでに交渉中…?本田は1月リバプールか


モスクワで頑張っているサッカーの本田選手がリバプールに移籍するかもしれないという噂。


僕はイングランド、リバプールのファンです。
彼が本当に移籍することになれば、本当に嬉しい。


モスクワの本田選手も、ドイツ、ドルトムントの香川選手も戦っている。
何だか今までに移籍した日本人選手とは決定的に違うメンタリティを持っている気がします。
もともと海外で戦うために生まれてきたような選手。
日本のサッカー界が成長した結果かもしれません。


現時点での日本のサッカー界に足りないものは、やはりお客さんの質だと思います。
僕がリバプールを愛しているのは、地域に根ざしているし、サポーターがものすごく激しいからなんです。
グラサンをかけたおばあちゃんが、赤いタオルを巻いてスタジアムに足を運ぶ。
地元のパブで一杯やった男たちが、大声をあげて応援歌を歌う。
時には敵チームと暴れだす。
そんなノリが日本にはかけています。


暴動をすすめているのではありません。
やはり本気で応援していれば、フーリガンみたいになるし、色々な人が会場に来る。
それだけ生活に密着している発散空間を作ることが大切なのです。


これからの日本サッカーの発展を楽しみにしています。

2010年12月20日月曜日

第六感

BLOGOSに面白い記事が載っていた。
直感は年齢とともに磨かれる


年齢とともに計算力、記憶力は落ちていくが、総合的な判断力や直感力はあがっていくという。
このパターンは必要ないといった判断が素早く行えるからだろう。
それだけ直感の精度が上がっていくということである。


よく俺は年取ったからダメだという人がいる。
僕は果たして本当にそうだろうかと思う。


これからの時代、衰えていく計算力や記憶力は、全部パソコンにまかせてしまえばいい。
僕自身3日前のことなどはほとんど忘れるようにしている。
そして、出来る限りの情報をパソコンに記録しておく。
出かけた色々な現場で情報が蓄積されている。
それをざっと読んだらいいだけの話である。
計算に関しては、パソコンの様々なソフトを使えばいい。
瞬時にその計算を様々な形に変換してくれる。
視覚的にしてくれるものもあるし、むしろ機械を使って、下手に計算しないほうが時間の節約になる。


物事をうまくすすめるには、経験にもとづく総合的な判断力や直感力のほうが重要であろう。
肉体は衰えているかもしれないが、うまく他の部分で補いながら、判断や直感で勝負すればいいのだ。
長年の経験に基づく直感力の前では、若さは無力になる。


長年の経験を活かせるシステムを作らなければならない。
年を取った人は必要ないとする社会システムを変えていかなければならない。


そして若い人には挑戦の機会を与えていかなければならない。


そのバランスがおかしくなっている。
社会が硬直してしまっている。


あと50年ぐらいしたら、人間と機械のバランスがいい具合になるのかもしれない。
機械をうまく活用した社会が出来上がるかもしれない。
それは本当に暮らしやすい世界だと思う。
今はまだ過渡期なのかな。

2010年12月17日金曜日

ちょっと気持ち悪い話だが、僕の家には鏡がない。
風呂場に小さいのが一つあるのみである。


自分の顔を見る機会がほとんどない。
鼻毛も伸びていると指摘されるにまかせている。
変な所からひげが生えていることにも気づかない。
我ながらとんでもない奴だ。


自分のことなんかどうでもいいと思っていた。
自信があるからやれるのか、それとも社会と関わろうとする意識が低いのか。


おそらく、自分を愛する気持ちが低いのだろう。
締めつけの強い家庭環境だと、自分を愛せない子どもが育つ。
僕はそれに加えてひどい人見知りだったため、社会の中で愛を勝ち取っていくという行為も遅れてしまった。


ではどうすればいいか。
自分でやるしかないのである。


風呂場の小さな鏡を使って、自分に語りかける。
「君を愛している。君はすごい。君は何でもできる」


これが思っていたよりも効果がある。
何と言うか、自分がしっかりと固まる感じがするのである。


自分を愛する気持ちが低い人は是非やってみてください。
鏡とは面白いものです。

2010年12月15日水曜日

洗濯物

僕は生活するのが苦手だ。
特に、身だしなみや身の回りの掃除をするのが大の苦手である。


洗濯物はたまっている。
全体的にヨレヨレである。
そして常に、生乾きの状態にある。


女の子にはモテないだろう。
でも、外見だけで判断しないような女の子は必ずいるはずだと今でも信じている。
そして、「僕なんて、かっこ悪いし、だめなんです」とか相談してくる男には、
「外見だけで判断する奴にろくな奴はいない。そんな所で勝負するのではなく、もっと人間を磨け」と本気で怒ってしまう。


そんな中で、洗濯物をきれいに仕上げようとする人がいる。
Yシャツを白くしようとする人がいる。


ふと思ったのだ。
白くしようとすることは、なんて素敵なんだろうと。


洗濯物が白いのではなくて、その人の心が清いのである。
僕の心は今まで汚すぎた。


もっと心を白くしていこうと思った。

2010年12月13日月曜日

草の手も借りたい

GIZMODEJAPANより、面白い記事の紹介です。


電飾いらずのネオンツリー


草に金の粒子を入れ込むと、自ら発光するらしい。


植物に自発的に協力してもらう時代になったのでしょう。
何だかドラゴンボールの悟空が、元気玉を打つ前を思い出しました。
「地球のみんな、オラに元気を分けてくれ」