2011年1月10日月曜日

お知らせ

骨折して、今日から入院のため、しばらくお休みします

2011年1月7日金曜日

今後の政治体制の予想

今後の政治体制の予想です(メモ書き)

・民主党
↓(小沢による破壊)
・民主、自民の統合

・新たな保守政党の誕生(みんなの党の進化版)

※アメリカにとって、日本はどこまでいってもアメリカのための実験の場でしかない。
→何か日本独自のことをやろうとすると、つぶされる。
→この流れはあと50年は変わらないだろう
→何か独自のことをやりたいなら、経済面、文化面、それか地方政治

※小沢の動きなどはアメリカにとっては厄介。
→日本側も時折、戦略としてこうした不確定要素を放っていくべき。
→要求に従っておきながら、惑わせる作戦も必要。
→不確定要素が完全に排除されるようになったら、日本の政治は完全に終了。

※僕はこの流れでいいと思っている
→財政面でさらに日本は停滞していく可能性が大きい
→そういった場合は保守でいい。(アメリカの共和党みたいな)
→つまり政治にはさらに期待できない状況になる。
→しかし、その頃までには世代も変わり、日本人の個人感も発展していると思われるのでなんとかなる

※状況の硬直はさらに進む
→経済格差はさらに拡大
→金もって楽しむか、貧乏でも楽しむかのすさまじい二極化
→金持ちは海外にでる。貧乏人は、その頃までに成立するベーシックインカムで集団でまとまって何とかするしかない
→老人ばかりの、変に落ち着いている、ユートピア国家の誕生


以上です。あくまでも僕個人の勝手な予想なので、鵜呑みにしないでください。

2011年1月5日水曜日

最先端の110番

01休みの日に、YOUTUBEで警察24時的なものを8時間も見てしまった(笑)
大変な日常業務、日の当たらない人達の支え、そして何もなかった平和な一日が除外されているのはわかっている。
しかしながら、命をはって悪党を蹴散らしていく警察の姿はかっこいいし、見ていてスカッとする。


そんな中で、はっとさせられる映像を見つけた。
110番がかかってくる通信指令室の近代化の紹介映像。
ITの活用によって、現在配備されているパトカーの位置、GPSによる通報者の現在位置がわかるようになっている。
さらには被害にあったお店の防犯カメラから、犯人の画像が各パトカーに送れるようになっている。
そのスピードが劇的に上がっている。


1990年代の警察24時では、パトカーの助手席の刑事が、片手に地図を持って犯人を追っていた。
何だかイライラして見ていられなかった。


何といっても、緊急事態にはその初動捜査が肝心になる。
できるだけ早く、できるだけ多くの情報を多くの人に。
このシステムによって、失われてしまった地域コミュニティからの情報の不足を補えるに違いない。
現時点ではまだ都市部の警察にしか導入されていないようだが、今後拡大していってほしい。


最近の警察24時は、警察という組織よりも、警察官一人ひとりにスポットを当てている。
彼らが社会の安全のために頑張っている姿が伝わってくる。
年末もやってくれないかなあ。


2011年1月3日月曜日

戦略と戦術

BLOGOSの田中康夫氏の記事になるほどと思わせるものがあった。
戦争を起こさず国益を勝ち取る戦略と戦術


日本人は戦争を極度に恐れています。
まあ、そういった教育を施されているから仕方がないのですが。


まあでも戦争状態は極端な話で、それまでに至る経緯がある。
もちろん戦争を回避するのは絶対です。
しかし、戦争を恐れて何もしない、何も言わないのは、それはそれで問題です。


日々の生活でもそう。
いきなり殴り合いのケンカになるわけがない。
それまでのコミュニケーションのやり方によって変わってきます。
お互いが泥酔状態だったら危ないけど。


これから国際化が進んでいく中で、外交のやり方を一般人が少しだけ知っておくのも大切だと思います。
外交は政治家に任せておけばいいではなくて、これからの生活に役立つ可能性があるからです。


日本のやり方が世界に全て通用するわけではなくて、世界各国それぞれのやり方があります。
そのやり方、外交という交渉のプロがやっていることを、自分の生活に次元を下げて活かしてみる。
日本人同士の関係なら今まで通りで良いのですが、そうはいかない状況になっていくかもしれない。


民主党もわからないなら、いろんな人に聞いたほうがいいと思います。

2011年1月1日土曜日

ロンブン-新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。
2011年です。


このブログを解析しました所、北米の方からも見て頂けているようで、励みになります。


今年のこのロンブンの目標は
・文の量を増やす
・もっと分かりやすい、読みやすい文章を
・もっとみなさんに問いかける、意見をいただける体制を作る
・自分のぶっ飛んだ考えをさらに取り入れる
です。


「知らないことは分らない」


みなさんの知的好奇心の探求に少しでも役に立てれば幸いです。