2011年9月12日月曜日

天から地へ

All Aboutの記事より。
ここにも不況の影響 スペースシャトル引退へ


30年近くにわたるスペースシャトルの打ち上げプロジェクトが終りを迎えるよう。
スペースシャトルと言えば、「エンデバー」「チャレンジャー」、毛利さん、TBSの秋山さんなど、色々なことが思い出されます。


なぜプロジェクトが終わるのか。
コストがかかりすぎるということがあるみたい。


これからの宇宙開発はどうなっていくのでしょうか。
民間にうまい具合いに受け継がれていけばいいなあと思います。
全く開発がなくなってしまうのは悲しい。


それに関連して気になったニュース。
グーグルが「Amazon Street VIew」を始めるようです。
GoogleのStreet Viewがついにアマゾンの奥地に入り込む

アマゾンの川の流域の様子をストリートビュー化するという試み。
アマゾンの自然保護を行っているNPO団体と協力して、プロジェクトを進めていく模様。


まだ見ぬ宇宙にも知らないことはたくさんある。
でも、まだまだ地球にもたくさんの解明されていないモノがある。
一旦地に足をつけて、地球のことを考えていこうという時代になっていくのかなあと思いました。

2011年9月9日金曜日

カジノ賛成

時事ドットコムの記事より。
カジノ推進法案を策定=今秋にも提出-超党派議連


日本国内での、カジノ導入に向けた法整備が進んでいるようです。
僕はカジノに賛成です。
加治だけに。


とにかく経済が回っていくことが重要。
もう建前も、規律も、道徳も、そんなこと言っている時代じゃないのかもしれない。


カジノができたら、お金を持っている人が使ってくれる可能性が高いでしょう。
そしたら、政治で解決するよりも簡単に所得移転ができるかもしれない。


カジノ建設に伴って、それに付随する産業も興ってくるでしょう。
海外からの観光客を呼ぶためのきっかけともなるでしょう。


犯罪は増えるかもしれないが、それくらいのリスクは覚悟しなけれならないと思います。
とにかく何か変えないと、対策を講じていかないと、傷口はどんどん広がっていくばかりのような気がする、日本経済です。

2011年9月7日水曜日

右脳インプットはどうすればいいの

ギズモードの記事より。
事故で左脳を失って絵がうまくなった女の子


僕はどうやっても、インプットを左脳でやってしまう傾向にある。
文字で見たことは正しいと思い込んでしまう。
それがいいのか悪いのか分からないが、偏りすぎてしまうことが良くないとは思う。
これも、受験教育の弊害だ。


記事で取り上げられている少女は事故で左脳を失ったという。
彼女には世界がどう見えているのだろうか。


不謹慎だが、右脳で世界を感じられるようになったらもっと世界が楽しく感じられるような気がする。
もっと右脳を使って世界を感じられるようになりたいな。


 

image

2011年9月5日月曜日

里親は何をしたいのか

BLOGOSの記事より。
杉並の里子死亡事件を契機に知っておきたい里親制度


杉並で起こった、子どもへの暴行死事件。
ちょっとだけ気になっていた。
記事などを読んでいると、子どもの無念を感じ憤りを感じた。


少し調べてみる。
容疑者の母親に日常的な暴行の要素はなかったという。
逮捕された時の母親の顔は、感情のない、鬼のようにも見えたのだが、それだけでこの母親を判断してはまずいと思い、さらに調べてみた。


そうしているうちに、母親が、殺された子どもの里親であることが分かった。
母親には実子の養育経験もあったから、認められたらしい。


里親には大きく分けて2種類ある。
養育家庭…期間が決まっている。途中で親であることをやめてもいい。
養子縁組里親…将来にわたってずっと。
この事件の母親は、養育家庭の親であった。


養育家庭という制度は、親側にとっては都合のいい制度だ。
嫌になったら途中でやめてしまえばいいのだから。
この記事を読んで、そんな制度があるのかと驚いてしまった。


この記事でも書かれているように、社会でもっと子どもを育てる仕組みのようなものがあればいいのにと思う。


孤児院や幼児施設は今でもあるのかもしれない。
しかし、それだけでは根底の問題は解決しないように感じる。
血のつながっていない親のエゴイズムだけで、子どもを育てるのはどうなのかなあと思う。


もちろん、中には立派に育て上げる人もいるだろう。
しかし、日に当たらないところで、事件にはならないまでも、苦しんでいる子どもたちはたくさんいるのではないかと思う。


養育家庭という制度は、何を目的にしているのだろう。
昔からあるだけだという古い制度の名残ならば、早急に変えていかなければならない。

2011年9月2日金曜日

強気なポーズだけでも取れ

ライフハッカーの記事より。
「強気なポーズ」をとることで弱気な自分を乗り越えられる!?


体をひらいたり、仁王立ちをしたりして、強気なポーズをとるとストレスに対して強くなるという記事。


逆に、弱々しいポーズをした人は、耐えられる苦痛のしきい値が低かったそうです。つまり、肉体的にも精神的にも辛いことがあった時は、ちょっと強気に、あごをクッと上向きにすれば、文字通り気持ちも上向きになれます。


僕は人見知りのせいで、どこの現場でも弱気なポーズをとってしまいがちです。
これからは形から入って、嘘でもいいから強気なポーズをとってみようと思います。