2012年10月17日水曜日

ビタミンC

現代ビジネスの記事より。
ビタミンCでストレス知らずに

アスリートの食事をインタビューする記事から。
今回のテーマはビタミンC。
摂取先として、果物が非常に有効であるという内容でした。


果物に含まれている「果糖」は、血糖値を下げるインスリンの分泌を促す働きが弱いため、インスリンショックのような低血糖症状を防ぐことができるのだという。
私の毎日の糖分補給先は缶コーヒー。
改めようと思います。


また、アスリートは練習や試合で人一倍汗をかくが、大量に発汗すると体内からカリウムが失われてしまう。すると筋肉の働きが悪くなり、すぐにだるさを感じてしまうという。果物にはカリウムが含まれるものが多く、果物を摂取することで、カリウムをはじめとするミネラル分を体に供給することができる。
毎日大量の汗をかき、すぐにカリウム不足になります。
そして、だるさを抱えながら生きています。
果物は何を食べればいいのだろう。


 人はストレスを受けると副腎皮質ホルモンが分泌され、ストレスに対抗する状態を作り出すそうだが、ビタミンCは副腎皮質ホルモンをつくる上で不可欠なビタミンなのだという。
タバを吸うので、ビタミンCが常に欠乏状態です。
ストレスに対抗できない毎日が続きます。


やはり、安価で優秀な果物といえば、バナナでしょうか。
バナナそのままの味があまり好きではないので、おいしい食べ方あったら、
ご連絡お待ちしております。

2012年10月15日月曜日

他者を使い倒す

ライフハッカーの記事より。
使って分かった、「問題解決力」を加速させるビジネス系SNS「intely」の実力


世の中には様々なSNSがあふれています。
Mixi. Twitter, Facebook。

僕もある程度利用しているのだけれど、SNSを通して得られる役に立ったという情報はほんの一握りで、自分の中の寂しさを埋めるための遊び道具にしかならないという印象です。

そんな中、サイバーエージェントが新たに立ち上げたSNS「intely」(インテリー)
ビジネスに特化したSNSのようで、これからの進展が楽しみです。


色々な業界のビジネスマンが、「Intely」を通して結びつきあって、
新たなビジネスが興っていくような気がします。
こういったSNSは今までありそうでなかった。


他者を使い倒して、あらたな展開が起こっていく。
今までは人の結びつきが起こるまでに時間がかかっていた。
その時間が急激に短縮されそうで、楽しみなジャンルです。

2012年10月5日金曜日

アイデア思考法

ライフハッカーの記事より。
Amazonのプロダクトマネージャーが採用している「逆算的創造法」


Amazonの中の人たちが、どのような思考法をしているかというお話。
以下のAmazonの思考法は目からうろこだった。

Amazonのプロダクトマネージャーたちは、実際の製品開発に着手する前に、まず内部向けのプレスリリースを書き上げます。商品名、簡単な説明、推薦コメントなどを書き込み、キャッチーな宣伝文句を踊らせます。そこから逆算的に製品開発に取りかかるのです

まず内部向けのプレスリリースを書き上げ、それに向かって商品を開発していくというやり方。
本来は商品があって、それを他の人に見てもらうためにプレスリリースを書くのだが、順番を逆にしてしまうという発想は面白い。
そして、その逆の発想が実際に実現できるというAmazonの風通しのよさも伝わってくる。

同記事内に載っていた、アイデアを出す際の思考法も紹介しておきます。
(丸パクリ)


「彼ら(映画監督や脚本家たち)は他の人の映画も見に行かず、脚本も読まないそうです。他人の作品を見てしまうと、『他の人はこんなすごいものを作っているんだ...』と圧倒されて筆が進まなくなってしまうのです」
アイデアを出すときには、なるべく他の人の作品を見ないようにすることも大切なのかもしれません。
他人のアイデアに惑わされることを、できるだけ避けることが重要なようです。


「自分が好きなことについて考えてください。何について考えるとワクワクしますか?
「まず、アイデアを紙に書き出します。それがスタートです。それから、そのアイデアに対する自分の感情を見つめてください。どんな感情が湧いてきますか? ワクワクしていますか?」
「真剣に取り組めば、これは本当に役に立つ方法です。まず、自分を喜ばせること。そこから始めるのです」
まず、自分の感情を見つめること。
そして、自分を喜ばせること。
普段ないがしろにしてしまっていることかもしれません。

久々にアイデア思考法に新たな風が吹いたような気がしました。

2012年10月3日水曜日

ユニクロのデザイン

日経TRENDYNETの記事より。
ユニクロ、ヒートテック販売目標「1億3000万枚」の根拠は?


ユニクロのヒートテックをみなさんはご存知だろうか。
冬場の汗を吸収して、熱に変える素材を使っている洋服。

吸湿発熱繊維(きゅうしつはつねつせんい)とは、などの水分を吸収して発熱する繊維

(Wikipediaより引用)

僕はヒートテックの存在を知っていたが、自分の生活に導入する気にはなれなかった。
なぜなら、ダサいからだ。


しかしながら、日経TRENDYの記事を見て、考え方が少し変わった。
これなら、イケルのではないかと。


http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20120926/1044038/thumb_400_09_px400.jpg



今までのヒートテックは、インナー(上着の下に着るもの)というイメージが強かった。
これからのヒートテックは上着でもいける。


ビックカメラとのコラボといい、最近のユニクロはようやくデザインに本気を出してきたように見える。
素晴らしいことだと思う。

2012年10月1日月曜日

週次レビューの重要性

1週間ごとに前の週の活動内容を振り返ることが大切だということは、ちょっとどこかのビジネス記事で見かけて、やろうやろうと思っていた。


しかしながら、忙しさにかまけて、なかなか前の週の活動を振り返ることはできないでいた。
そもそも過去を振り返るという行為が好きではない。
もうどうしようもないからだ。


僕は、よっぽど飲んだくれてへべれけになっっている時以外は、今日あったことを簡潔にまとめて、日記形式でパソコンのメールに保存することを日課にしている。
それは定着しているのだが、振り返るという作業はめんどくさいのでやっていなかった。


久しぶりに時間にちょっと余裕が出来たので、1週間を振り返ってみた。
そしたら、ある程度の気づきがあった。


この事件は8年前かと思っていたら、2週間前だったのかと驚いたり。
結構定期的に楽しく酒を飲んでいるじゃないかと気づいたり。
最近やっていることの方向性が見えて来たり。
こんな嬉しいことがあったなあと、その光景を思い出してみたり。


出来事だけを書いていても思い出せないので、一行でもいいから考えたこと、思ったことを記録していることに意味がある。
思い出しやすい。


少し大げさかもしれないが、私はこうして生きているんだという希望みたいなものが見えてきた。
私の存在という、1本の筋みたいなものが見えてきた。


日記をつけることも大切だが、その先の行動として、定期的に振り返って、その先の行動の指針みたいなものに使って行けたら良いのではないかと思う。


さらには、この週次レビューをまた振り返ってみて、さらに高次なものが見えてきたらうれしいなあと思う。