2013年3月13日水曜日

指モーション

Nanokamo Blogの記事を見て考えた。
お値段79.99ドル! Macでも使える革新的な3Dモーションキャプチャーシステム「Leap」がすごい

パソコンの画面の前で指を動かすと、指の動きがダイレクトに反映されるというシステム
Macでも使えてKinectよりも精度の高い3Dモーションキャプチャーシステム「Leap」が、5月13日から出荷開始されることがアナウンスされたそうです。



こんな機械が市販されたら、あらゆるジャンルの可能性が広がりそうです。
ボクシングゲームが非常に面白くなりそう。


発想が幼稚ですみません。

2013年3月11日月曜日

見える化の意味とは

永井高尚のMM21の記事を見て考えた
「見える化すると困る人がいるから、やらない」という間違い


ビジネスにおいて、「見える化」するというのは非常に重要です。
各パートがどこまでやっているか。
何をどうすればいいのか。
全体的な目標は何か。
どのような結果が出ているのか。


グラフにしたり、文章にしたり。
パワーポイントで作ってあったり、手書きのノートであったり。


「見える化」すると、どこがかけているのかが一目瞭然になります。


そもそも「やっていない人や部門を責める」のが目的でなく、「やっていない部分を把握し、なぜやれていないのかを考え、必要な対策を講じる」のが目的なのですから。


自分がどうのこうのではなく、全体から見たときにどこが足りないのか。
そしていかに結果を出していくか。
ビジネスをやる際に、ついつい見失いがちになってしまう視点です。


永井さんのブログは、毎回非常に勉強になります。
ありがとうございます。

2013年3月8日金曜日

コピーできないもの

ライフハッカーーの記事より。
「毎日は人生で一番新しい日だ」──世界一のバリスタがいまも日々データを残し続ける理由


下北沢のバリスタが、毎日手帳に記録したデータをもとに、
唯一の珈琲を作り続けているというお話。

クラムチャウダー


感動したのは以下のバリスタの一言。
そこにコピー出来ないものがあるかどうかだね。


コピーが氾濫する現代において、
コピーできないものを作り出すということ。


毎日のコーヒーの出来栄えを記録し、参考にしながら、
二度とできない唯一の作品を作り続けるということ。
バリスタ田中さんの生き様に感動しました。

2013年3月6日水曜日

投資とは何か

現代ビジネスの記事より。
あなたは、自分の人生をかけて社会に投資している「投資家」だ


投資とは一体何だろう。
私は経済的な話が苦手なので、
お金を前もって使っておいて、
それが何倍かになって自分に返って来るような行為のことだと思っていた。


しかしながら、この記事を読んで考え方ががらっと変わった。
以下は大切なポイント。


「お金」ではなく「エネルギー」をやり取りするのが投資なんです。
お金は投資のリターンの一形態に過ぎないということ。
この表現には非常に納得がいきました。


エネルギー = 情熱 × 行動× 時間 × 回数 × 知恵 × 体力 × お金 × 運
上記の要素をいかに使って、エネルギーの量を大きくしていくか。
行動や情熱、体力なんかはほおっておくと減少していくので要注意です。


未来からのお返し = プロダクト(モノやサービス) × 感謝 × 成長 × 経験 × お金
今に投資をして、未来から帰ってくるものはお金だけではない。
リターンの要素を改めて見直すいい機会になりました。


私の考える投資の目的はただひとつ、
世の中を良くして、明るい未来をつくること
若い頃は、世の中を良くしようという志がありました。


投資とは一体何か。
改めて整理しなおす、いい機会になりました。
藤野 英人さん、ありがとうございます。

2013年3月4日月曜日

無個性のジャーナリズム

最近インターネットでWikipediaを見ていたら、
寄付のお願いが表示されたいた。

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一口1000円で、クレジットカード、もしくはPaypalでの支払い。
非常に簡単だ。


Wikipediaが始まったのはいつごろだっただろうか。
出てきた当初は信頼性も低かったが、
今ではユーザーにある程度のリテラシーができているので、
嘘かもしれないというスタンスで利用すると信頼性が上がる。


ジャーナリズムに必要なのはまず、
個人の意見を徹底的に排した事実である。


そんな事実をWikipediaは追求し続けている。
これからもがんばって存続し続けて欲しい。


みなさんも余裕があれば寄付を。
私は1000円やりました。