2014年6月16日月曜日

鼻呼吸のバランス

Peachyの記事より。
左右で偏ってない? 鼻呼吸のバランスを整える


口呼吸より、鼻呼吸のほうが健康にいいと言われています。
しかしながら、鼻呼吸というものは、
普段意識しないとなかなかできるものではありません。


私はいまだにたばこを吸っているので、
呼吸が非常に浅くなっているのを自覚しています。
そして、普段からなるべく鼻呼吸を行うようにしています。


鼻呼吸は片鼻での呼吸になりがちです。
そんな時、鼻呼吸のバランスを整える記事を見つけました。


1.親指で右の鼻孔を塞ぎ、左の鼻孔だけで深く息を吸い、吐きます。

2.次に左鼻孔から深く息を吸った後、親指を右の鼻孔から外し、薬指、小指で左の鼻孔を塞ぎ、右の鼻孔から深く息を吐きます。

3.そしてまた右鼻孔から息を吸い、右鼻孔を塞ぎ左の鼻孔から息を吐き、左鼻孔から吸って右鼻孔から吐き出します。

4. このプロセスを2~3分繰り返し続けたあと、右手を鼻孔から外し、両方の鼻孔で深呼吸を何度か行います。そうすると頭もすっきりして、エクササイズ前まで行っていた呼吸との違いも感じることができます。


ぜひ一度やってみてください。

2014年6月11日水曜日

耳ストレッチ

Lifehackerの記事より。
簡単「耳ストレッチ」がデスクワーカーを救う


上記のサイトでは耳ストレッチのやり方が書いてあります。

私も以前から耳ストレッチが効果的であることは知っていましたが、
説明を見てからその効用に納得しました。
耳が固くなるのは「頭蓋骨内の脳脊髄液の流れが滞っているサイン」とも言われています。流れが滞ると、疲労物質である「乳酸」が蓄積したまま流れていかないために、筋肉がコリやすくなるという現象を引き起こしているようです。


みなさんもやり方にとらわれず、
耳を引っ張って、グリグリしてみてください。
首の後ろが柔らかくなったような心地よい感覚になります。

2014年6月9日月曜日

今ならわかる

IDEA*IDEAの記事より。
「昔はわからなかったけど、今ならわかる」を起業家達が紹介していく『Now I Know』


上記サイトでは、起業家達が「昔はわからなかったけど、今ならわかる」といったことを映像(You tube)で紹介しているサイトが取り上げています。


起業家たちのメッセージは、英語だからほとんど何を言っているかはわかりませんが、
You tubeは最近日本語での翻訳ができるようになったから、
その文字を眺めながら話を聞いていると、
エッセンスだけは捉えることが可能です。


不透明な時代。
起業家たちからのメッセージは、
未来へのわずかな光を見せてくれる。


仕事で、人間関係で、イマイチ突き抜けられないという人は一度見てみてください。
自分がいかにつまらない問題で悩んでいるかがわかります。


起業家が知り合いにいなくても、話だけは聞ける素晴らしい時代です。

2014年6月6日金曜日

ウガリ

nanapiの記事を見ていて考えた。
1つでも食べたことある?世界各国の絶品料理〜ウガリからコシャリまで〜


上記の記事では世界80カ国を回った筆者が、印象に残っている世界各国の料理を紹介している。


アフリカの料理「ウガリ」、エジプトの「ファラフェル」。
聞いたこともなければ、見たこともない。


世界を旅すること。
世界を食べてみること。


東京で何もかも済まそうと思う僕は、
世界を知らずに死んでいくのだろうか。



世界を体感するためには、
まずその土地を食べてみる。



現代人に失われた感覚かも知れない。

2014年6月4日水曜日

救缶鳥

カンブリア宮殿で非常に興味深い放送の回があった。
「3年たってもふっくらでおいしい奇跡のパンの正体」という放送。


栃木でパン屋を営んでいる社長の話。
備蓄品として、3年もつ缶詰式のパンを開発。
これだけでもすごい。


3年経ったら賞味期限が切れる。
3年たったら無条件に捨てられるパンをどうにか活かすことができないかと考えた社長。
社会貢献とビジネスを結びつける方法を考えついた。


商品の納入先に、2年後に連絡。
あと1年で期限の切れるパンの缶詰を回収し、あたらしいものを通常価格の100円引きでまた売る。
回収したパンは、被災地や貧困地域に送るというもの。
その名も「救缶鳥プロジェクト」


被災地にタダで配っていたらビジネスを続けられなくなる。
ビジネスと社会貢献をうまく結びつけるために考えられた、すばらしいシステムだ。


久々に感心させられる話をテレビで見た。
自分の活動も、もう少し大きな目で見なければと思わされた一日だった。