2014年8月11日月曜日

骨太の理由

ライフハックブログKo's Styleの記事を見てかんがえた。
あなたも変わる!「すぐやる」を習慣にするために必要なたった3つのステップ


先延ばしをやめて、すぐやるための3つのステップの紹介記事。


<下枠は記事から引用>
1. 骨太の理由を考える
2. チャンクダウン(問題を砕く)
3. ベビーステップ(小さく始める)
2.3は何となくやり方がわかってきた。


問題を小さな塊に砕いて進めていく。
たとえば、「キューバに旅行に行こう」と思うと大変だが、
まずチケットを手配して、旅行カバンを出して、と細かく行動を分解すると、
やりやすくなってくる。


小さなことから始めてみるのもわかる。
昼からマラソンしようと思うと大変だが、
とりあえず風呂に入って、靴をはいてと小さなことからやってみると、
意外と大したことないことに気づいたりする。


僕が苦手なのは、1の「骨太の理由を考える」というところだろうか。


<下枠は記事から引用>
大切なことは、その理由に行動意欲が湧いてくるだけの骨太さがあるかどうかです。
骨太な理由をつくる切り口として、「危機感」「快感」「期待感」という3つのキーワードで考えてみてください。


すぐに行動に移せないのは、意欲が湧いてくるだけの骨太さが足りないのかもしれない。
もうすこし、大きな目的、骨太の理由を意識して行動してみたいと思います。



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2014年8月8日金曜日

動機善なりや

アゴラの記事をみて考えた。
意思決定は「動機善なりや、私心なかりしか」で判断する --- 内藤 忍


人生は意思決定の連続。
意思決定に悩む場面の連続です。


そんな時、
「動機善なりや?」
と自分に問いかけてみること。
京セラの創業者、稲森和夫氏のフィロソフィー。
著者の内藤さんもそのフィロソフィーを意思決定の指針としているというお話。


まず、動機が善であるか、私心がないかを問うてみること。
その大切さに改めて気づかされる記事でした。



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2014年8月6日水曜日

孤独力

日刊SPAの記事を見て考えた。
“孤独力”を身に付け、より豊かな人生を歩む


結婚しない人が増え、
孤独に合わせたサービスが数多く出現し、
ひとりの人がたくさんいる現代。
そんな現代で、孤独力をつけ、人生を楽しもうという記事。


孤独力とは、人の目を気にするのではなく、自分の置かれている環境に感謝したり楽しむということ。『友達がいない』『食事をする相手がいない』と引き算の発想をするのではなく、今できることに感謝するのです。


僕は孤独が好きですが、
人の目を気にしすぎて楽しめないことが多々あります。
マイナス要素ばかり考えず、
今できることに感謝する。
素敵な考え方だと思いまいした。


考え方を変えていこうと思えた素敵な記事でした。



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2014年8月4日月曜日

腹八分

ライフハッカーの記事を見て考えた
腹八分のルール:仕事を制限することで、仕事の質が向上する


毎日全力で仕事をしていた人が、
80パーセントの力でやるようにしたら、
効率が上がったという話。


<下枠は記事から引用>
彼の解決方法は、仕事でも精神的に「腹八分」で留めるということでした。意識してエネルギーを管理し、110%の状態から80%の状態にペースを落とすのです。その数値には科学的な裏付けはありません。ただ単純に力の配分に意識を向けるということです。


80パーセントを測る物差しはないが、
なんとなく自分の中で抑えて、
コントロールして物事にあたっていったほうがいいというお話。


毎日100パーセントがいいかと思っていたけど、
コントロールも大切。
80パーセントにしようと客観視できること、客観視することが大切なのかなと思いました。



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2014年8月1日金曜日

その場の感情

ライフハッカーの記事より。
良い判断をするには、10分後/10カ月後/10年後を見据えよう


人間はついついその場の感情で判断を下してしまう。
腹減ったから目の前のパンを食べよう。
早く終わらせたいから、このくらいにしておこう。


感情に基づいた判断というのは、大概ぶれているものが多いです。
そんな時、いい判断をするには、将来を見据えて判断をしようという話。


<下枠は記事から引用>
私はみんなを幸せにする方法が見つからないような状況になったときはいつでも、3つの質問を自分に問いかけます。
私が下す判断によって10分後はどうなるのか?
10カ月後は?
そして、10年後は?


10分後、10ヶ月後、10年後というタイムスパンが面白い。
パッと頭に思い浮かべやすい数字。
10分後、10ヶ月後、10年後を見据えて判断するクセをつけていけたらと思います。



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