2013年2月25日月曜日

タンブラーを見つけた

久々にブログを書こうと思った。


毎日同じような生活を送っているので、ネタ探しにも苦労する。
そんな時、非常に素敵なWebサービスを見つけた。
その名は「Tumblir(タンブラー)」
http://www.tumblr.com


Tumblr(タンブラー)は、メディアミックスブログサービス。ブログとミニブログ、そしてソーシャルブックマークを統合したマイクロブログサービスである。アメリカのDavidville.inc(現: Tumblr, Inc.)により2007年3月1日にサービスが開始された。
2011年3月から日本語ベータ版の提供が開始されている。(Wikipediaより引用)


登録しなくても、様々な国の人たちが書いたブログや写真を見ているだけで楽しくなってくる。
世界がつながっていることを実感させられる。


ぜひ一度のぞいてみて欲しいWebサイトです。

2012年12月28日金曜日

外を受け入れる体制

BLOGOSの小林恭子さんの記事より。
今回、日本で感じたこと -一歩踏みだすと、まったく新しい世界が開けてくる


小林さんから見た、
英国と日本の、
サービスの受けやすさ比較の記事。
日本は英国に比べてサービスが外に開かれていないという内容。


ATMが24時間ではない。
海外のクレジットカードが使えない。
メディアがユーザーに対してのサービスを目指していない。
貧乏人でも利用できるメディアサービスの数が圧倒的に少ない、等。


僕は海外に住んだことがないから、
こうした指摘が正しいのかどうかわからない。
日本のサービスが当たり前だと思うから、
とりわけ不便を感じたこともない。


しかし、海外から見ると、
だいぶ遅れているのだろうと思う。


小林さんの結論は以下のとおり。
 選択肢が幅広く、(より)自由な社会、かつ貧乏でも同等のサービスが受けられる国になって欲しいと、遠い国から思っている。勇気を持って一歩を踏み出せば、貧富の差や居住地の違いに関わらず、すべての人が享受できるサービスが実行できるのではないか。


全ての人に同様のサービスを提供することがゴールであるかはわからないが、
全ての人にサービスの入口が開かれているほうが、
経済は回って行く気がする。


貧乏人がいつ金持ちになるかはわからないし、
貧乏人だって好きなことにはお金を使う時代である。


これから必要なのは、
外を取り込む勇気だろう。

2012年12月26日水曜日

一票の格差

日本経済をボロボロにする人々の記事より。
一票の格差


選挙はこの間終わってしまったが、
一票の格差については疑問を感じざるを得ない。
一票の格差(いっぴょうのかくさ)とは、選挙などで有権者が投じる票の有する価値の差、一票の重みの不平等を指す用語。主に国政選挙で用いられる。
(Wikipediaより引用)


一人の衆議院議員を選ぶのに、
ある地域では500人、ある地域では1000人の有権者がいる。
そうすると、有権者ひとりあたりの票の価値が変わってくる。


もういっそのこと、下記のように選挙制度を簡単にしてしまえばいいと思う。
「全部比例にしてしまうという考え方」

 一番いいのは実に簡単で、全部比例にして選挙区自体を無くしてしまえばいい。政党への得票数に比例して当選者数が決まる方式にすれば、完全に一票の格差はなくなることになる。そして小選挙区制特有である死票も当然減っていくことになる。もちろんこういう制度にすると、政党ではなく人に投票したい場合はどうなるのかという問題も発生するのは否定できないから、そこは全国を一つの選挙区として選挙人から50人、あるいは100人ほど選出すればいい。票が有力な個人に偏ることも想定されてしまうが、今の選挙制度よりははるかにましだろう。


一票の価値が違うのに、
民主制だと言っていることがおかしい。


はなからゲームのルールがおかしいのである。
民主的な意見など、
組み入れる気がない。


そういったシステムは今後破綻していくだろう。

2012年12月24日月曜日

日頃から

nanapiの記事より。
いざという時のための「問題解決力」の身につけ方!


日常には問題があふれています。
そして、解決できないまま、
問題は積み上がっていきます。


今回取り上げるNanapiの記事では、
問題解決力の身につけ方が非常にコンパクトにまとめてありました。


以下は問題解決の際のポイント。

①「基本は慌てず冷静に」

②「問題」には必ず「原因」がある
③「万が一に備えて常に先を読むクセをつける」
④「解決策は最低でも3つは用意しておく」


①、②、③は日ごろからできているつもりです。
今回非常にためになったのは④のポイント。
解決策が一つだと失敗した時のダメージが大きい。
二つだとジレンマに陥る。
3つ以上解決策を考えておき、選択して解決していくことが大切だということ。


日ごろから解決策をあらかじめ用意しておき、
行動のステップを計画しておく。
各ステップをクリアしたら次に進み、
失敗したらひとつ前のステップに戻る。


記事のポイントを取り入れ、
問題解決力を高めようと思います。

2012年12月21日金曜日

PREP法

文章を書くのは非常に難しい。
小さくまとまったそれぞれの文章をいかにしてまとめていくか。
文章の構成というものが非常に頭を使うところだ。
(このブログは文章の作成、構成にほとんど頭を使っていないが)


今回は文章の構成の組み立て方に参考になりそうな記事を見つけたので、
皆さんに紹介します。
nanapiの記事より。
必見 ! PC を使ってビジネスシーンで読みやすい文章を記載する方法


ブログ記事で提案されている、ビジネス文章を書く際のポイントは以下の3点。

1.難しい漢字はなるべく使わないようにする
2.読点は1文につき2つまでを心がける
3.「PREP法」を使った文章を心がける


1番、2番は日頃から意識してやってきた。
ビジネス文章は個人的な楽しみでやるものではない。
相手に短時間で、いかに理解してもらえるかがカギだ。


今回参考になったのは3番の「PREP法」という文章の書き方。
「PREP法」についての説明は以下のとおり。

「PREP法」を簡単に言うと、以下の順番で文章構成をするという事です。
  • 結論:Point
  • 理由:Reason
  • 具体例:Example
  • (もう一度結論:Point)


まず結論を先にいう。
そして、理由、具体例を並べて、
最後にもう一度結論で締める。


これはビジネスの場だけではなく、
創作の場でも使えそうな方法だ。
「PREP法」を意識してやっていけたら、
もっと文章がまとまっていくはずだ。